市民公開講座(しみんこうかいこうざ)について

行事名
第19回液晶光科学国際会議(OLC2021)サテライトワークショップ2022 市民公開講座
日 時
2022年9月25日(日) 午後1時00分から午後3時00分まで
会 場
万国津梁館(ばんこくしんりょうかん) 「サミットホール」
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1792番地
*新型コロナウィルス感染状況により、オンラインに変わる場合があります。
対 象
小学4年生~中学3年生
定 員
先着100人(ご家族のつきそいは、お子様1人につき1名までです。)
参加費
無料
申込方法
こちらのページからお申し込みください。
申し込み後に自動返信メールが届きます。
開催(かいさい)日が近づきましたら、詳しいご案内をお送りします。
しめきり
2022年9月9日(金)
ただし、定員がいっぱいになりましたら受付をしめきります。
主催者
第19回液晶光科学国際会議 サテライトワークショップ2022(OLC2021 SWS2022)実行委員会
お問い合わせ先
kouza(アットマーク)olc2021.org

内容について

1光年ってどのくらい遠いの? 宇宙はどうやって生まれたの? 分子や原子って見ることできるの? 原子の中はどうなっているの?
科学の素朴な疑問と好奇心に日々チャレンジする、日本・世界における現代の研究の最先端を、京都大学の先生、お2人にわかりやすく説明していただきます。

プログラム

12:40~13:00
 受付
13:00~13:10
 ごあいさつ
    山本 潤(やまもと じゅん)先生(京都大学大学院理学研究科 教授)
    第19回液晶光科学国際会議 サテライトワークショップ2022 大会長
13:10~13:50
 「幽霊粒子ニュートリノについてのお話し」
    中家 剛(なかや つよし)先生(京都大学大学院理学研究科 教授)
14:05~14:45
 「アインシュタインの重力理論を越えて」
    田中貴浩(たなか たかひろ)先生(京都大学大学院理学研究科 教授)
14:45~15:00
 先生たちとの自由交流など
 

内容



ご家族の方へ

OLCは1986年にイタリアのナポリで第一回が開催されて以降、世界各国で開催されている歴史ある液晶・光学に関する国際会議です。
2021年(昨年)9月に、アジア・日本で初の開催となる「第19回液晶光科学国際会議(OLC2021)」を万国津梁館で開催しましたが、COVID-19の 第5波の影響を受け、参加者が一堂に会する対面会議ができませんでした。

そこで、2022年(本年)9月に、OLC2021に併設する形で「第19回液晶光科学国際会議 サテライトワークショップ2022(OLC2021 SWS2022)」を対面形式で 開催することになりました。

「OLC2021 SWS2022」は、沖縄県の北部に位置する万国津梁館で2022年9月25日(日)~30日(金)の日程で開催いたします。
この会合には、世界各国から約150名の研究者の参加を予定しています。

OLC2021 SWS2022実行委員会では、昨年のOLC2021市民講座に続き、県内の小中学生を対象にした「市民公開講座」を開催し、子供たちが本物の研究者や 研究内容にふれあうことを通して、「社会に役立つ研究の大切さを知ること」や「夢が形になっていくワクワクする気持ちを学ぶ機会に繋げる」ことを目指しております。

この機会にぜひ市民公開講座へお越しください。万国津梁館でお待ちしております。

新型コロナウイルス感染防止について

感染(かんせん)を予防するためのお願い

※日本政府や沖縄県の方針に則して変更する場合があります。
 感染予防のポイント

ご家族の方へ:感染予防のためのお願い

・体調がすぐれない方、発熱している方はご入館いただけませんので、ご来場をお控えください。
・会場での検温、アルコール消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンスの徹底などにご協力をお願いいたします。